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室内アンテナにしよう!
パルウスの逆襲
アナログ時代の悪戦苦闘記
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プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章

■第六章

第七章
第八章
第九章
第十章
第十一章


復活!ブルーバードへ

第六章

■パルウスの逆襲

写らない、写らないと言っても、高い買い物で、しかもフィルムタイプなので簡単に取り外しができない!
しかたなく、そのまま使っていたが、ある日、オーディオやナヴィの配線の整理を行う為に、久々にインパネを分解してみた、配線をばらして、再度組み直す際に、驚くべき現象が起こった!
ばらす前には、写らなかったTVが写るではないか!配線は以前のまま……ではなかった。

アンテナ系統図の概念

リヤのパルウスからは、左右2本づつ端子が出ているが、本来その4本は、セイワのダイバーシティ・ユニットにつなぐのだが、どうした事か、その内の1本がヘット・ユニットの入力端子2系統の内の1本につながっていたのだ!

誤ってつながっていた1本を、再びダイバーシティ・ユニットにつないで、配線し直し、TVをつけると…、やはり写りが劣悪になるのだ。

セイワのダイバーシティ・ユニットには、ダイバーシティ機能以外に、ブースト機能、つまり入力された電波を増幅する機能が付加されていた。

本来なら、電波を増幅するのだから、つなぐ前より、さらに鮮明に写らなければならないのに、なぜ逆に写りが悪くなるのか?
要因はふたつ考えられた。
1)必要な電波だけでなく、受信したノイズもさらに増幅してしまった。
2)ダイバーシティ・ユニット内部の抵抗により、増幅率より減衰する量の方が多かった……。

あくまで以上の2点は、私個人の推測である。
もし、このコーナーを見て、何か別の要因にお気づきの方がいらっしゃたら、ぜひ掲示板等に指摘して欲しい。…閑話休題)

セイワ ダイバーシティユニット

この現象から、私はダイバーシティ・ユニットを取り外してしまった。
わざわざ、受信性能を悪くするだけなら、そんなモノは即、取り外したくなるのが、当然の成り行きである!

しかし、ここで、ヘットユニットの入力が2系統しか無い事が大きな問題となったのだ。
そう、パルウスだけで、4本出力されているのだ!
おまけにフロントにはマルハマのアンテナの1系統がある。

入力2系統に対して、出力が5系統……

最終的には、リヤの左右のパルウスから1本ずつ、ヘットユニットに繋ぎ込む事とした。
そうすれば、少なくとも左右から50%の能力とはいえ、ヘットユニットに電波を送る事ができると判断したからだ。
ここは、フロントのマルハマのアンテナには、今しばらく有給を取ってもらう事とした。

1.増設分のアンテナ(現在は左右にパルウスが)
2.左から2本が増設分の入力端子

しかし、このままではパルウスの能力を100%発揮できない!

そんな時、ブースター無しで、ほとんど減衰しないダイバーシティ・ユニットがあるという噂をネットで聞きつけた。

そのダイバーシティ・ユニットを使えば、またパルウス4系統、フロントのマルハマ1系統の計5系統を活用できるではないか!

またまた、振り出しに戻ったが、光明はある。

そのダイバーシティ・ユニットのメーカーは「SONY」であった。
しかし、SONYのサイトでも見つける事ができず、ひたすらネット上をさ迷う事となってしまった。

そんな、ある日、オークションにSONYの文字とダイバーシティ・ユニットの文字をよいよ、発見する事ができたのだ!

ヤフオクでの、孤独なせめぎ合いが始まった。

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