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室内アンテナにしよう!
アナログ時代の悪戦苦闘記
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  ■プロローグ

第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
第七章
第八章
第九章
第十章
第十一章

復活!ブルーバードへ

プロローグ

■新アンテナ情報2002

自分は長距離の移動が多い。しかも、移動する時期は、渋滞する時期が多いので、せめて渋滞時だけでも気分転換できる様に、ナビを購入した際に、合わせてTVも観れる様にしたが…
最初のシステムでは、少しでも動くと、まったく見れなくなる酷いモノだった。そこから、気の遠くなる様な、アンテナとの闘いが始まった…。

最初のシステム。純正OPのクラリオンのTVの取り説。細い線の様な二股のアンテナ(サブアンテナ)が付いてきた。
標準のロッドアンテナと、リアガラスのプリントアンテナ、そして、いかにも性能が悪そうな二股アンテナの4系統となったが…

■TVが付いたが…

今から3年前に、地方への移動が多い事と、この渋滞が慢性化している日本で、快適に移動する為に、ナビゲーションとTVを付ける事とした。
ナビについては、もうこれは大変に重宝しており、どんな所へ行っても、ある程度迷わずに目的地にたどり着ける様になった。
なにより、VICS2までしか付属しなかったが、画面でルートを先読みして渋滞を、予め察知してスムーズに移動できる様になった。

しかしTVの方は酷いモノで、本当に停止中は、そこそこ見れる程度の画像を受信できたが、少しでも動き出すと、画像が砂の嵐となってしまう事と、やはり停止中も写るとはいえ、ちょっと視界を遮るモノがあれば、写らなくなってしまい、渋滞時のストレスを、しかも増大させてしまう事となってしまった。室外アンテナを付ければ、クリアーな画像を得られる事は重々承知していたが、車外にアンテナを乱立させるのは、外観を損ねさえしろ、良い事など何も無く、私的に非常に抵抗があった。

そこで、室内のアンテナと何かを組み合せて、室外アンテナを驚愕させるシステムを作ろうと努力を始めた。しかし、取り説の写しを見ていただければ分かる様に、自由になるアンテナ入力は2系統…(サブアンテナ入力端子)

アンテナ部の拡大図。確かに、サブアンテナもリアガラスに貼るので、目立たなくていいのだが…
サブアンテナ入力用の端子が2系統しか無い事が、後々、悲劇を生む事となる…。

そこから男達の苦しく、長い闘いが始まった…♪ツバメよ〜高い空から〜…♪♪(by 中島みゆき)

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