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海を渡った日産車たち
台湾2003年編
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台湾はポップだぞ〜!!













美しいカタログ写真なかなか秀作ですぞ                             フロント・グリルがちょっと変わっただけでも雰囲気が・・・

国内では、そこそこの販売実績を上げている「ブルーバード・シルフィー」。
最初は、エンブレムの文字がブルーバードが小さくて、シルフィーが大きかったのだが、マイナーチェンジをするたびに
シルフィの文字が小さくなって行き・・・。

最新型では、「もしかして僕は「シルフィ?」」みたいな感じで、とうとうシルフィのエンブレムが申し訳程度に付くまで
になってしまった。

ご承知の通り、ブルーバード・シルフィは欧州を中心に展開されている「アルメーラ」の焼き直し。
正確には「パルサー」の後継車なのだ。だから、もともとブルーバードと名乗る事自体に無理があったのだ。

それが台湾では謙虚に、海外でのサニーの海外向け呼称である、「セントラ」を名乗っている。
な〜んだ、日産もアルメーラの立場をちゃんと自覚してるじゃん!・・という感じなのだが・・。
台湾版のブルーバード・シルフィは、エクステリア的には国内仕様と大きく異なる部位は少ないが、若干のフロント・
グリルの変更で、前からの雰囲気は違って見える。
路線的には、やはり小さな高級車といった風情でカタログもCMも展開されている。

一方、もうスグ台湾でも旧型になってしまうマーチだが、日本とは違った展開を見せている。
日本より、ある意味「カワイイ路線」を爆走しているのだ。
その最たるものが・・・・・・

TOMATOなるグレードである!

こいつのカワイさ加減は半端
ではない!
カタログの一面にちりばめられた

「トマト」!

色使いも'60年代の日本を彷彿
させるポップなものである。







あ〜、台湾も日本も女の子は、こんなカワイイクルマが好きなのだろうか?
                              
アメリカや欧州では、あまり見当たらないクルマに対するカワイイという
感覚であるが、この傾向は台湾にもなぜか当てはまるのである。

しかし、どんな形であるにしろ、マーチがこの様に愛されている事に、
なんだか嬉しい感じがするのは私だけであろうか。



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