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Myブルーバードの歩み U14 編
足回りの部


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決まらなかった足回り・・・・

最初に組み込んだのは、メーカー系列だろうから、間違い
無いだろう・・という事でNISMO のサスと四段調整式の
ショックを組んだが、これがひどいもんでした。
確かにコーナリングも、スムーズに軽くロールしてびしっと
決まるのですが、高速で真っ直ぐに走るのが苦手なクルマ
になってしまったのです。

とにかく落着かないのです。

まるで、ダンピングの効かないショックの様に、いつまでも
路面の凹凸の余韻を残し、安定しないのです。
試しに一番固く設定しても、ただ固くなるだけで、挙動が安
定しません。
長距離を、しかも高速で10時間も走り続けるのですから、
このセッテイングでは、疲れて疲れてしょうがありません
 コストパフォーマンスが高いTEIN.  でした。

50タイヤを有効に生かしたい!でも、高速安定性も確保したい・・・ という事で、またまたサスと
ショック探しが始まりました。
取敢えず、サスはそのままで、ショックを純正に戻したのですが、これが又、調子いいのです!
ただ、ロールが大きくなってコーナリングは、やはり NISMO の方が良かったのですが、道は
カーブばかりではありません! 次ぎのサスとショックが見つかるまでは、この仕様で我慢して
乗っていました。

P11(二代目プリメーラ)と同じシャーシなので、その方面から探したのですが、これが意外と
無くて・・・
実はヴィルシュタインなら設定があったのですが、皆さんもご承知の通り高価で・・・

途方に暮れかけたその時、TEIN というメーカーから車高調で良いのがある!という話しが舞い
込んで来ました。

TEIN と言うと、ラリーのイメージがあったので、かなり固くて乗り難そうなイメージがあったの
ですが、最近はコンフォートなタイプも多いという事で、再度ショックとサスの交換にチャレンジ
してみる事にしました。

結果は・・・かなり良好です。
NISMO に比べると確かに当たりは固いのですが、それは十分に許容できる範囲でした。
何より心配していた、高速域でのクルマの挙動は、理想としていたダンピングの効いたシャキッ
とした感じで、この TEIN のNA は、高価な車高調が多い中、快適性と安定性を兼ね備えた、
低価格でありながら、コストパフォーマンスの高いショックとサスだと言えるでしょう。

後日談なんですが、ブルバードU13&U14オーナーズクラブの管理人M氏がヴィルシュタインの
ショックを取り付けたのですが、これが目からウロコで・・・。
まず、ショックそのものの動きが滑らかで、クルマの挙動が安定するのです。
はっきり言って、乗り心地そのものは、かなり固めなんですが、ショックが滑らかに動くので、
不快でなく、何よりどんなシュチエーションでもフラット感が高いので、快適なのです。

車外からクルマの動きを見ても、ロールのしかたや挙動が安定しているのが、はっきり見て
取れるくらいですから、やはり値段は高くとも”ヴィルシュタイン”欲しい!という誘惑に捕らわ
れてしまいました。

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