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Myブルーバードの歩み U14 編
出会いと分かれ


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衝撃の出会い

すべては、このポスターから始まった

平成8年1月。10代目になるU14がリリースされた。
この頃、私のU13も走行距離が8万キロを超えていたが、広い室内と何と言っても「ダークブルー・
グラファイトパールメタリック」のボディカラーが気に入っていたので、発表会の案内にも「その内、
行けばいいかな・・」程度で買おうとは思っていなかった。

CMでのイメージ・カラーがまた「プラチナ・シルバー」で、何となく地味な印象であったし、だいたい
購入資金が無かった事が大きな理由だった。
それでも、好きなクルマなので、一週間遅れだったが、実際にU14を見に行くことにした。

ちょうどその頃、実家の親父が勤め先が変わり、電車よりクルマで通勤した方が便利という事で、
中古車を探す事になり、色々、物色を始めた時であった。
まさか、その事が、自分のカーライフにも大きく影響しようとは思ってもみなかったのだが・・・。

始めてU14を見に販売店に行った時、ショールームの入口に大きなポスターが貼ってあった。
それが 「SSS-Limitedeのワインレット・パールツートン」 の疾走する姿であった!。

その姿を見て、一瞬、910の威勢のいい時代のブルのイメージが蘇って来た。

即その場で知り合いの営業に声を掛け、見積もりをお願いしたところ・・・「グレードはLIMITEDで、
色はワインレット・パールツートンでしょう・・」。

「もうこの色は、徳小寺さんに買ってもらう為にある色ですよ!」。

もちろん!MTで、フルオプションであった事は言うまでも無い。
出てきた金額は、とてもMクラスとは思えない高価な金額であったが、このポスターを見てからは
「購入したい!」という気持ちが、ムクムクと自分の中に芽生えたのであった。

その夜、全ての貯金通帳等をかき集め、総額を計算してみたが・・今一歩足りない。

そんな時、父親から中古車を買うアドバイスを求める電話が入った。その時「U13を買わない
か?」と軽い気持ちで言ったのだが・・・・父親は、「訳の分からないクルマを買うよりは、お前から
売ってもらった方がいいなぁ・・」という意外な返事が返って来た。

それから、色々と紆余曲折があたっが、父親がU13を私から購入する事になり、そのお金と貯金
を合わせて、めでたくU14を買う事になったのだ。

納車日は、狙った訳ではないが 2月14日 ヴァレンタインデーとなって、なんとも印象に残る愛車
のスタートとなった。

U13は、U14が納車と同時に、私が最後のドライヴを兼ねて、平日、有給を取って広島まで運んだ。
広島の父親は「兄貴が大事に乗っていたから、わしも大事にせんといけん」と言って、暖気運転と家を
出る前には必ず、軽く絞ったタオルでクルマを拭く事を欠かさなかったという。

それを、倒れる直前まで続け、最後までU13を可愛がってくれた。
私から買う時も、どんなに断っても、中古車市場の何倍もの金額を払ってくれて、私が乗っていたからと
言ってU13を大事にしてくれた親父。

運転を教えてくれ、510を譲ってくれ、U13を可愛がってくれた父親のやさしさに、感謝したい。
                                                       (閑話休題)

 まずは、納車前にアルミと、プラグコードをディー
ラーにあずけ、取り付けて納車してもらった。

真紅のボディには、ラリーの日産のイメージから、
ホワイトでセンターキャップが赤のタケチプロジェクト
のアルミを選んだ。

そして少しでも、動力性能と燃費の改善が図られれ
ば・・・と、永井電子のシリコンプラグ・コードを取り
つけた。
     購入当初 近所の工場で撮影

購入から一年、そうこうしていると、NEO VVLエンジン
+Hyper CVT-M6搭載SSS-Z追加されLIMITEDは
廃止されてしまった。
 外観的には大きく変化してないようだが、私は見
逃さなかった!
SSS-Z専用として、バンパー・スリット部とヘットライ
トのハウジング部がブラックアウト化されていたのだ。

早速、SSS-Zのヘットライトを入手し交換、合わせて

     買ってから一年目・・・           オプションのスポーツグリルも購入し装着した。

実はその時に、もうひとつ何とかしたい!と思うアイテムがあった。
それは、アルミであった。白のアルミは、真紅のボディカラーに映えたが、その実、手入がとても
大変だったのだ。

ブレーキダストが目立ち易いし、路面の汚れも付きやすかった・・・。
ちょうど、その頃は、ドイツのツーリングカーレース「DTM」が流行っており、そこで活躍する真っ赤
なアルファに自分も目を奪われていた。
そのアルファでは無かったが、デザインが平面的でシンプルなのだが、径が大きく見えるアルミに
も心奪われていた。

ある日、本屋で立ち読みをしている時、それに良く似たアルミを発見した。「シュミットモーター
スポーツS4」であった。
それから、新潟にあるショップを色々と巡ったが、なかなか、そのアルミには巡り合えなかった。
どうも発売元が、単品での出荷をしない事に加え、生産する量も少ないので、小さなショップでは
入手が困難だったに違いなかった。

そこで、量販店が活躍する場面がやってきた。

量販店で、コンピュター駆使し、在庫を調べたところ、意外と早く見つける事が出来た。
しかし困った事に、一番小さなサイズは16インチであった。ノーマルサイズ主義だった(過去形)
自分としては、ここまでやって見つけたのに、あきらめるのは断腸の想い・・・という事で、いきなり
インチアップ!50タイヤ装着となったのでした。w( ̄0 ̄)w

実際に50タイヤを装着してからは、なんだか足回
りがタイヤを中心に動いている様な挙動となって、
イマイチしっくりしないのです。
やはり、50には50に合った足回りを、考えないと
いけなかったのです。
何より、せっかくのアルミとインチアップしたタイヤも、
車高が高いので、タイヤとホイールアーチとの間隔
が広く開いてしまって、どうもカッコウが良くないのです。
そんな事もあって、次ぎにサスとショックも交換する
事になったのです。
     このアングルもお勧めです!


現在、画像のみ公開中です。本編は今しばらくお待ち下さい。m(_ _)m

                                     
                                  さりげない高性能を目指して

                                                         今、見てもプラチナパール・ツートンは綺麗だ













先行デザインの内の一案。何だかローレルっぽい?















コーナリングするU14。走っているスタイルも大事。
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