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ウオッシャーノズルを換えよう!
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カラード拡散ノズルにしよう!
かつて国産車のウインドウオッシャーノズルに拡散式が流行った時期があった。
それも時期が過ぎ、多孔式ノズル・・へと変わって行ったのだが、最近社外品の世界で再び拡散式ノズル
が流行り始めた。

しかし、その価格は意外に高価で、何もそこまでして・・・という感じだったが、たまたま覗いたヤフオクで
格安の拡散ノズルを発見した!
「駄目モト」で入札したら、無欲の勝利・・なのかいともアッサリと落札してしまった。

この手のアフターマーケットでは有名な「YAC」製で、
カラーも三色あったのだが、私はあえて「白」を希望
した。
赤いボディに「白い」ノズル !? いやいや、実はささ
やかな作戦があって「白」を所望したのだ・・・。

R34GT-R・・・密かに憧れのクルマだが、遠めに見て
ボンネットの見た目がスムースでクリーンな事に気付
くだろう・・。
それはデザインの妙もあるが、ウオッシャーのノズル
がボディ同色に塗られている事も要因である事に気
付いたのだ。

そこで、今回は交換のみでなく、ボディ同色化も図ろ
うと考えたのだ。


商品名は「ウインドシャワー」これがパッケージだ


























サーキットを激走するR34GT-R..確かにボディ同色である事が分かる。    カタログでも同色である事が分かるだろう。

かつて、あれだけ流行った「拡散式ノズル」が衰退した
理由だが、通常の速度域で使用するには確かに都合
が良かったが、速度域が上がると風圧でミスト状に
微細化され、一瞬だが目前が真っ白・・になるという
現象が見られた為、だんだんと多穴式へ移行してい
った。

現在でも、その可能性があるのは確かだが、拡散する
粒子の大きさを大きくするなど工夫がされており、そう
いった心配も、ずいぶんと解消されてきた。

私の場合、よっぽどのことが無いとウインドウオッシャ
を高速で使わないので、その点はあまり心配していない
し、噴射角度を調整すれば、ある程度高速域でも問題
にならない事を経験上知っていたので、採用に踏み切っ
たのだ。




スカイラインジャパンことC210にも採用されていた(カタログより)

塗装と取り付けをしよう!
まずは買ってきたノズルをカラードにする為に、表面の
脱脂をおこない、ネジ部やノズル部など塗装が掛って欲
しくない部分を、マスキングテープにてマスキングした。

ここの下地処理をしっかりとしていないと、塗装の乗り
が悪かったり、マスキングの不備で、ネジが硬いとか、
ウオッシャーが拡散しない・・・などの悲劇を呼ぶので
十分に注意して欲しい・・・









ここで、形状が形状なので、さて?どうやって固定しよう
かと悩んだが・・・ふと庭先を見ると、庭いじり用の「ふる
い」が目に入ってきた・・。
その「ふるい」は底の網が交換できるモノであったが、何
気無く、中目の網にノズルを載せると、これがまたいい具
合に宙に浮いた様な状態で固定できるではないか !?
庭先に新聞を敷き、網にノズルを引っ掛け、ワインレッド
のスプレーで塗装をした・・・・

宙に浮いた状態なので、均等に塗装ができ、満足の行く
仕上がりだったが・・・「ふるい」もそれなりに「赤く」塗装
されてしまった・・・後にかみさんが激怒した事は言うまで
も無かった・・・(閑話休題)




最初は白地に色を塗っていたので、鮮やかな「赤」であっ
たが、時間を掛けて重ね塗りを繰り返し、ボディと同色に
なった。

さらにこの製品は、ノズル部がメッキでキラキラしていた
のだが、ウインドスクーリーン越しとは言え、目立つのが
イヤだったので、噴出孔の部分に塗装が掛らない様に
最大の注意を払い、室内側の面とノズル部をブラックアウ
トした。

防眩という意味合いが大きいが、クロが全体のフォルムを
引き締めて、ノズルながらなかなかカッコの良い感じに
なった。






















ほぼ全ての画像がピンボケで申し訳ないのだが、もう少々
我慢してお付き合いして欲しい。。。

ノズルの塗装が完成したので、今度は今付いているノズル
をボディから外すのだが、ボンネットの裏を覗いて見ると
ウインドウオッシャーのラインを簡単に発見できるだろう。
パイプのラインを辿り、ノズルに差し込んであるパイプを
外す。

ここでノズルがあらわになるのだが、ノズルから二ヶ所突起
が出ているが、それによってノズルがボンネットに固定
されているのだ。
取り付け部の開口部が狭いことと、その固定用のツメが
意外に固いので、手を挟んだり、ぶつけたりしないように
注意して作業して欲しい。



左の画像が、取り外した標準のノズルです。
このくの字の、二箇所の突起が意外に変形しずらく、ボン
ネットから取り外すのが大変なのだ・・・・・。

拡散式へ交換後に、何かのトラブルがあった場合に元に
戻す可能性が否定できないので、できれば、標準のノズル
ルが、左右どちらに付いていたかを、分る様にマーキング
しておこう。
また、ノズルを取り外したボンネットの表面には、WAXの
カスや汚れが付いているので、それもキレイにしておこう。
汚れが付いたままだと、新しく取り付けたノズルとの間に
スキマができて、そこに雨水などが滞って錆などの問題に
至るので、その処理も忘れないようにしておこう。














今度は拡散式ノズルの取り付けだが、これは他のメーカーのモノもほぼ同じなのだが、専用の工具でネジを使って
ボンネットの裏側から固定する。
この時に、ネジを落としたりして無くさないように注意して作業しよう。



















実際に取り付けてみると、カラードなのでノズルの存在が希薄になって、ボンネットがスムーズに見える。
またデザインも標準のモノよりスムーズな事も、そう見える要因かもしれない。

取り付けたら、よいよ噴射角度などの調節だ。
拡散ノズルはノズル部がストレートに切ってあるので、ついついマイナスドライバーなどで調整したくなるが、それは絶対
避けたほうが良い。
面倒でも、付属の工具を使って調整しないと、ノズルの噴出孔が広くなったりして、拡散しなくなるのでこれも要注意の
ポイントだ。
拡散ノズルの拡散ポイントとしては、人情としてフロントスクリーンの中央部を狙いたくなるが、走行風などによって
上方へ行きたくなる傾向があるので、狙い所として、ワイパーの待機位置より若干上を狙ってウオッシャーが飛ぶ様に
調整して欲しい。
その位置だと、ちょうど走行時に真ん中辺りに来る算段になるのだ。

ファッション性と実用性を兼ね備えた「拡散式ウオッシャー」。
必ず必要なモノ・・ではないが、コネタとして仕込むのはなかなか面白いアイテムだと思う。
価格さえ、許容範囲であるなら、購入して試す価値はあると思うのだが如何だろうか。。

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