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チャイルドシートを取り付けよう!
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よいよ取り付け!
よいよ、我が家にも天使がやって来た!2003年7月7日の七夕
のお昼前、3,550gという最近では大き目の赤ちゃんが生まれた!

それまでは、まったく子供には縁が無かったのだが、天からの
授かりモノ大事に大事に育てて行かなくてはならない。
将来は、クルマのエンジニアか、いやいやラリードライヴァー
もいいなぁ・・・などと、早くも親ばかを発揮しているが、
クルマ好きの親父である。子供をクルマに乗せる機会も多く
あるだろう。

そうだ!チャイルドシートが必要だ!・・・という事で、何の気
ナシに、またまたオークションでシートをGETする事となった
のだ。

それが実は悲劇の始まりであったのだ。何事も事前の勉強が
必要なのであった・・・。
コンビが有名だから・・単純にそれだけで落としたのだが・・


種類があったんだ!
チャイルドシートなんてどれも同じだろう・・・
今思えば、日頃「タイヤがど〜だ、部品がど〜だ」
と、のた打ち回っている徳小寺だが、いかんせん
チャイルドシートに関しては無知であった事を告白
しなくてはならないだろう・・・・

多くの種類があるが、現在多く流通しているのは、
2点式と3点式の2タイプだ。その外にもタイプが
あるが、まだまだ少数派と言わざる得ないだろう。



2点式チャイドシート        3点式チャイルドシート


この絵を見て頂ければ分かるだろうが、どう見たって3点式の方がシッカリと固定出きることは
明白である。
かつてシートベルトが2点式から3点式に移行した事からも、3点式の方が良いのだ。

しかし、私はそんな前段階の勉強を怠って、オークションで落としてしまったのだ。新品なら最近
はまず2点式は無い!。
ただ現実には、オークションや友人からとか、親戚からとかというルートでチャイルドシートを
入手する場合の多いだろう。
そんな時には、まだまだ旧来の2点式が多いので注意が必要となるのだ。

2点式の問題点は、その安全性もあるが、装着性の悪さも問題になるのである。3点式に比べ
より強固の固定するには、それなりに力も必要となるし、固定金具存在が益々、腕力を要求する
事になるのだ。

あとひとつは、後席のシートベルトにも最近は工夫がしてあるのだ。

最近はやっと国産車もリヤ3点式シートベルトが普及したが、今一歩進んで、チャイルドシート用
のリヤシートベルトが存在する事をご存知だろうか?

通常のシートベルトは、強く引き出した時や衝撃を受けた時に、ベルトの出し入れが固定される
ELR式のシートベルトが標準だが、チャイルドシート固定用に新しいシートベルトが普及して
いるのだ。

それが、ELR・ALR式シートベルトなのだ。

その動作はと言うと、ELR式だけの場合は、引き出しても、衝撃等を受けない限り、ベルトの
出し入れは自由だが、ELR・ALR式の場合は、一端ベルトを一杯に引き出すと、引き出す
機能がキャンセルされて、次ぎに伸び切ったシートベルトを、手を添えて引き戻し、その途中で、
その引き戻しを止めるとベルトが固定されるというものだ。

そうすれば、そこからベルトは、引き出し方向には動かなくなるので、チャイルドシートが固定
されるという仕組みだ。
その機能が有るナシでは、ずいぶんとチャイルドシートの固定の手間ヒマが変わるので、みなさん
も自分のクルマでチェックされる事をお奨めします。

残念ながらU14ブルーバードは、通常のELR式であった事を書き添えておこう。

さて実際に取りつける前に、仮置きをしてみた。シートの
背面、座面と無駄な空間等が無いか、一応チェックして
みたのだ。

画像で見て頂いてお分かりの様に、これがまたブルの為
にあしらえた様にぴったりなのだ!

しかし、新生児・・・というより10Kgくらいまでに
体重がなるまでは、頭が前方、そして限りなく横になる
ポジションにしなくてはならないのだ。




コンビのシートには、すえつけ角度を明示する角度計が
装着されており、さらに、その目安も分かり易く記載
されているので、初めてでもかなり分かり易いのだ。

その角度計の、体重や首の座り具合を目盛りにしたのを
眺めながら、イス等の角度を調節すれば良いのだ。

これは、初心者には大変便利な機能だ。






角度の調整ができたら、今度はシートベルトをチャイルド
シートの中空部に通して、実際に固定してみる。
固定したら、手で思いっきりベルトを引っ張って、チャイ
ルドシートが動かなくなるまで引っ張ってみるのだ。

その時のバックル(シートベルト固定部)の部分のベルト
部に印を付けておき、バックルからシートベルトを開放
するのだ。






次ぎにチャイルドシートから、シートベルトを抜き取り、チャイルドシートを固定した際に付けた目印
にシートベルトの長さを調整して、固定金具でシーベルトを束ねるのだ。
そして、その状態でシートベルトを、もういちどチャイルドシートの中空部に通してバックルに固定・・・
エッ!できない!・・・そうなんです、シートベルトを目一杯引っ張って印を付けた訳ですから、そんなに
簡単にバックルにシートベルト先端の金具が届く訳がないのです。

そう、これが2点式のネックなんです。

それじゃ、このまま取りつけできないか?というと、ここからが力技の世界になるのです。
そこから、チャイルドシートに全体重をかけると、重みでクルマのシートにチャイルドシートがめり込み
ますよね、そうしたら、多少シートベルトにたわみができる訳で・・・
そうしたら、一気にバックルにシートベルトを差し込み、チャイルドシートにかけていた体重を外すと・
チャイルドシートが、クルマのシートの反力で持ちあがり、その為にシートベルトがギュウ〜と締まると
いう寸法なんですねぇ。

これは、チャイルドシートの左右に余裕があるセダンなら、何とかなるのですが、これがドアを開けて
空間を作れない2ドア車だったら・・・考えただけでゾッとします。












固定金具の使用画像 意外に正しく装着しているクルマは少ない   固定金具単体画像

これから、チャイルドシートを選ぼうとしている方、そして将来チャイルドシートが必要になるだろう
父親・母親の予備軍のみなさん、恐らくこれからのチャイルドシートには2点式は無いだろうと思いま
すが、まだまだ、前記の理由で2点式は多数流通しているでしょう。
どうしても、2点式を装着する場合は、かなり気合を入れて装着して下さい。

フリーの立場で、新品を購入される方、またはオークションで購入される方は、ぜひとも3点式である
事を確認して購入して下さい。

そうそう、装着場所なんですが、年配者はとかく「運転席の後ろが一番安全」なんていう根拠の無い
論理を振りかざしてきますが、何を言わんや!一番安全なのは、後席中央なのです。

後席中央なら、左右からのアタックにも空間が取れるので、一番安全なのです。しかし、チャイルド・
シートを取りつけるには、シートクッション部が盛りあがっていたり、三点式シートベルトが無かった
リして、うまく設置できないケースが殆どでしょう。
そうなった時に、後席の左右どちらかになる訳ですが、路肩に停止して、子供を降ろす際、安全なのは
やはり助手席側でしょう。
運転手と子供の二人で乗車する場合にも、助手席側後席が、子供の挙動を確認できるのでベストだと
思います。

しかし、後席用のエアバッグが装着されている場合は別です。
同じ理由で、前席助手席もチャイルドシート設置には不敵です。
事故が起きて、エアバッグが開く、それがチャイルドシートに・・・考えただけで無謀だと
分かりますね。

将来的には、その点も加味して、設置場所も考えられ、さらにクルマのシートベルトを主にしない、
専用の固定具がクルマに付属したISOFIX方式が主流になるかもしれません。

なにはさて置いても、まずは情報の収集に努め、自分のクルマが、どんなタイプのモノなのかを確認
して一番安全なモノを選んで下さい。

未来を託す子供たちの安全は、我々現在のドライヴァーの責任ですから・・・
よろしくお願い致します。

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